姿勢・猫背を改善するトレーニングを
トレーナーが伝授!三郷市のキヅスポ

筋肉バカは一生、肩こりは治らない!!

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三郷市

姿勢改善トレーナー

 

キヅスポ 木津です

 

 

 

 

 

 

先週、足をケガしてから

ランニングを休止しているので

 

 

その代わりとして

自転車トレーニングを始めました。

 

 

 

 

 

 

 

以前からマウンテンバイクは

持っていたのですが、

 

より快適に走りたいと思うようになり

 

 

 

 

タイヤを変えたりペダルを

変えたりしました。ぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 

そして昨日はハンドル周りの

チューンナップ!!!

 

 

 

 

 

以前がこちら

右斜め下右斜め下右斜め下

 

 

 

 

そして変更後

右斜め下右斜め下右斜め下

 

 

 

センターバーを付け、グリップも新調しました、

 

 

これで乗車姿勢が大変楽になり

スピードも上がりました!!!ウィンク

 

 

 

たった、数千円でこの快適さ^ ^

もっと早くやれば良かったな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のパーソナルでのお客様。

 

 

お困りごとは

 

【姿勢を良くしたい!】

 

そしてもう一つ

 

【肩こりをなんとかしたい!】

 

 

 

 

この方は70代女性

 

以前から他でパーソナルを受けていたのだけど

 

 

「一向に変わらない・・・あせあせ (飛び散る汗)

 

むしろ肩こりがひどくなっている気がする。」

 

 

とご相談に来られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前はどんなことを

やっていたのかと伺ったところ

 

 

筋トレをしていたと言います。

 

 

 

特に肩こりに良いとやっっていたのが

ラットプルダウン

 

右斜め下右斜め下右斜め下

 

広背筋を鍛えることが可能で

背中のトレーニングでも定番のマシンです

 

 

 

でこのマシンを上手にこなすには

少しコツがあって

 

肩を下げながら行うこと。

 

 

 

 

 

 

その為には僧帽筋の下部を

意識して使うことが大切なのですが

 

 

このお客様もそれを指摘され

 

 

永遠、ラットプルダウンで

 

「もっと肩を下げて!!!」

 

「もっと筋肉に力を入れて!!」

 

 

 

と指導されていたそうです。

 

 

 

 

 

 

左斜め上左斜め上左斜め上

もちろんこのマシンを行うことで

背中を鍛えることはできますが、

 

 

 

この方のお困りごとの

 

【姿勢改善・肩こり改善】

には全く適していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その理由としては

 

【姿勢を良くすること

肩こりを改善すること】

 

で重要なことは

 

 

 

筋肉ではなく

感覚にアプローチすること

が必要だからです

 

 

 

 

 

 

 

私たちの姿勢を司っているものは

内側運動制御系と言われるもので

 

 

 

・前庭ー自律神経系

・前庭ー脊髄系

・毛様体ー脊髄系

・前庭ー動眼系

 

こんな4つのシステムが互いに関わり合いながら

コントロールしています。

 

 

 

 

 

 

簡単にいうと、

「〇〇筋に力を入れて筋肉を動かす」

後天的に発達したもので(外側運動制御系

 

先天的には

バランスをとる(体を支える)ことが最優先なのです。

内側運動制御系

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば赤ちゃんに筋肉とか筋力という概念は

ありませんよね。

 

 

 

赤ちゃんは自然に備わったバランスをとる

4つのシステムを使い分けながら

 

 

寝返りをし、ハイハイをし

つかまり立ちをして

 

ヨチヨチと危なっかしながらも

歩きを学習するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように私たちの身体の根源は

体を支えることの方が優先にできています。

 

 

 

 

 

 

 

大人になると知識がついて

〇〇筋を使って!!

 

〇〇筋を意識して!

 

 

 

こんなことが巷でもトレーニンングの当たり前として

されてしまっています。

 

 

 

 

 

この思考は注意が必要です。危険・警告 (!)危険・警告 (!)

 

 

 

 

 

 

 

体を(特に体幹)自由に扱いたい場合、

筋肉の存在は逆に意識させないほうがいいし

 

 

ある動きが出来る様になるから

結果として、そこに筋肉がつくのです。

 

 

 

 

 

例:野球で速いボールを投げたい場合。

 

ベンチプレスを100kg挙げても

ボールは速くならない。

 

 

効率的な身体の動かし方を習得したほうが

ボールは速く投げられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお客様も、エクササイズ中に

 

「〇〇筋を使えばいいの?」

 

「〇〇筋が弱いから出来ないの?」

 

 

 

まだまだ発想が逆転してしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも仕方ないですよね。。。

 

以前のトレーナーに

「筋肉を使って!!」

 

「筋肉を意識して!!」

 

そう言われてきたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢を良くしたければ

筋肉を強くしても効果はありません。

 

 

 

肩こりも改善したければ

ラットプルダウンを行なっても

変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キヅスポには感覚を鍛えて

「姿勢を変える!」

「肩こり腰痛を改善する!」

 

「体を育むメソッド」

がありますからね^ ^

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

住所 〒341-0044
埼玉県三郷市戸ヶ崎4-83-2
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定休日 水曜・日曜・祝日
受付時間 9:00〜21:00
キヅスポのHP

           

姿勢改善トレーナー

                               
名前木津 恒一
住まい埼玉県

Profile

私の使命は、運動を通して人々を健康と笑顔にすることです

  • ①100歳まで元気に長生きする体作り
  • ②スポーツを生涯楽しめる体作り
  • ③姿勢を整え自信に満ち溢れた子供を形成

現代人の8割以上が一日8時間以上も座り続けています。このことで体幹筋群が使われなくなり、その結果不良姿勢を招き、腰痛や肩こりといった慢性的な疾患を患っております。
そこで運動が必要になるわけですが、残念ながら”いわゆる筋トレ”では改善されません。過去の私は筋トレを週に6回行っていましたが、腰痛と肩こりに日々苦しんでいました。
そこで行き着いた先が【TBP理論】です。その結果現在では慢性的な痛み一切ありません。

さぁ、次に変わるのはあなたです!

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