埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津こういち
現在行われている
ミラノ・コルティナ冬季
オリンピック
フィギュアスケートで
前代未聞の事態が!!
それは団体の表彰式で
表彰台に上がった際に
その表面がザラついており
スケートシューズのブレードが
刃こぼれを起こしてしまった
ということです!
想像しただけでも
ただでさえ滑りやすいリンクで
細心の注意と感覚を研ぎ澄ましながら
演技・ジャンプをしているだろうから
ちょっとしたブレードの感覚の違いが
結果を左右するのだろうと思います。
選手にとっては本当に繊細な部分に
なるので大会運営側は今後気をつけて
欲しいですね。
ランニングでもやはり
シューズがとても大切で、
メーカーや、素材、厚さ、軽さが
違うだけで
走りの感覚は大きく変わってきます
まぁ、そこが面白い所でもあるのですが
せっかく店頭で気に入って買った物も
実際に10km以上は走ってみなければ
本当に自分に合っているのかどうかは
分かりません
そこで私は自分の走り方を
確認するためにも
定期的に裸足に近い形で走ります。




長ズボンにサンダル(ワラーチ)
間違いなくTPOにも合っていませんが(笑)
でもねワラーチで走ると本当に
気持ちが良いのです!!
大地の状態を感じられるから
その状況に合わせた
足の設置が可能なのです。
その分、各関節、筋肉が
強調して使われるので
反対に怪我のリスクは減ります!
久しぶりにワラーチで走ったので
今朝はふくらはぎに適度な筋肉痛が
あります
これを感じるということは
まだまだ走り方に無駄がある
ということです。
日々勉強ですね!!
ではまた。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3