
埼玉県三郷市
腰痛専門パーソナルスタジオ
キヅスポ 木津です
人生に疲れ笑えない毎日を送る
今が不安で仕方がない人を無くす
気力と体力に満ち溢れ
仕事と趣味を最高に楽しめる
誰からみても輝いている人を創造する
体を動かすことで
心と体のバランスを整え
”人は必ず変われる!”
その想いを熱く伝え続ける
来年2月に開催される
みさとシティハーフマラソンのHPを覗いたら
詳細がアップされていました!!
瀬古さんは昨年も来て頂いていましたが、
なんと福士加代子さんもゲストランナーで
来ていただけるそうです!!
これにはテンション上がりますねー
チャンスがあれば、福士さんと並走
並びに写真撮影も出来たらと
勝手に思っています
なおエントリーは10月1日からと
なりますので、参加希望の方は
お忘れないように!!
先日いつもの公園をワラーチで走っていたら
知らないおじ様に声をかけられました!
「そのサンダルで走るのは
何かの健康法なの?」
おっ!!
なかなか筋のいいご質問
どうやら私を含めた何人かが
このサンダルらしきもので走っているのを
見かけて、疑問に思っていたようなのです!
・痛くないの?
・膝とか悪くしないの?
それはそうですよね!
こんなペラペラの履き物で
アスファルトの上をガシガシ走って
いるのですから(笑)
私はその場で丁寧に
・サンダルで走る意味
・メリット
をお伝えしてお別れしました
このおじさまのように
サンダルに対してのイメージは
ほぼ100%の人が
「大丈夫なの?」
「痛くないの?」
私も体のことや感覚のことを
理解する前はその考えと同じでした。
でも実際に自分の足で
サンダルを履いて歩いた時、
第一声が
「キモチいーーーーー」
だったのです!!
これってとても素直な反応だと思うのです。
人間、さらに日本人は文明の進化によって
靴を履くことが当たり前になってきました。
その昔は、草履や下駄、足袋での生活だったのです
自分の足に合わない靴を履いた時の
あの不快感たら最悪ではありませんか?
そのくらい私たちの足は
敏感なのです。
でも毎日のように革靴やヒールなどの
硬く窮屈な履き物を履いている人が多くいます。
するとどうなるかというと
足裏の感覚が鈍麻します・・・
全身の皮膚には触覚と言われるセンサーが
働くようになっていますが、
そのセンサーが働かなくなると
固有感覚といった筋肉や腱に存在するセンサーが
過剰に働くようになるのです。
こうなると余分に筋や腱を硬くしてしまい
痛みや怪我につながってしまうのです
特にランナーの方に多い、
”足底筋膜炎”
これもそのセンサーの誤認識が原因で
起こります。
ですから、たまにはサンダルや
薄底のシューズを履いて
足裏に正しい情報を
教えてあげることが大切なのです!!
”速く走れる”
ではなくて
”気持ち良く走れる”
シューズを1足持っておくことが
怪我予防の観点からも重要だと考えます。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3