
埼玉県三郷市
腰痛専門パーソナルスタジオ
キヅスポ 木津です
人生に疲れ笑えない毎日を送る
今が不安で仕方がない人を無くす
気力と体力に満ち溢れ
仕事と趣味を最高に楽しめる
誰からみても輝いている人を創造する
体を動かすことで
心と体のバランスを整え
”人は必ず変われる!”
その想いを熱く伝え続ける
もう8月も終わりに近づいています
昨日の夕方、家の外で
鈴虫が鳴いているのを聞いて
「こんなに暑いけれど、季節は
秋になるんだなー」
と思ってしまいました。
個人的にはこの夏に
海に行けなかったことが非常に
残念ですが・・・
さて夏に向けて体づくりを頑張ってきた方も
多いのではないでしょうか?
そこで上半身の鉄板のトレーニング種目では
この2つが挙げられると思います。
腕立て伏せvsベンチプレス
(チェストプレス)
どちらも、メインの大胸筋、そして
補助的に上腕三頭筋と三角筋を鍛えられる
ポピュラーな種目です
もちろん器具や環境があれば
ベンチプレス等を選ぶことで
軽い負荷から重い負荷まで
調節が可能なので取り組みやすい
ものともなります。
それに比べ腕立て伏せは
自重がそのまま負荷になるので
最低限自分の体重を支えられる必要が
あります・・・
ですから初心者や女性には
ハードルが高い種目となるかもしれません
ただそれだからと言って
腕立て伏せから逃げないでください。
腕立て伏せにはベンチプレス等には無い
メリットがあるのです!!
2つのメリット
①体幹も同時に鍛えられる
②肩こりに効果的
まず①ですが、腕立て伏せはうつ伏せ
になって行うので
背中からお腹側にかけて重力を受けます。
この重力に負けないことが大切になり、
要は動作中に腰が反らない
ことが重要になります。
(この写真はエラーです
腰が反っています)
反らないように気をつけるには
体幹筋群の力が欠かせません。
次に②ですが、腕立て伏せは背中側が
フリーになります(ベンチ台が無いため)
そのため肩甲骨を自由に動かす
ことが可能です!
そこで是非フィニッシュの形に
意識をしてもらいたい。
(通常)
(理想形)
このような形まで肩甲骨を使う
(肩甲骨の外転)と
前鋸筋という筋肉の働きが
大きく関与します。
この前鋸筋の働きは
肩甲骨の上方回旋という動作を
僧帽筋とともに行ってくれる
大切な筋肉なのです。
実は肩こりになっている多くの方が
この前鋸筋が働きずらくなっています
ですからどうせ、腕立て伏せをやるなら
下の写真のように背中をストレッチする
ポジションまで押し上げ、
肩甲骨を最大に外転させることが大切になります
ぜひお試しください。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3