三郷市
姿勢改善トレーナー
キヅスポ 木津です
いやー、暑いですね。
昨日は私の草野球があったのですが、
1試合を終えてその後の試合の塁審を
手伝っていました。
試合中はまだ良かったものの
だんだんとボーッとしてきて
なんだか視界が狭くなってきた感じがしました。
あれは軽い熱中症だったのかもしれません。
昨日は日差しが強い暑さというより
湿気があっての暑さ。
さらに風がない。。。
こんな時の方が熱中症のリスクは
上がるのかもしれませんね。
基本的な熱中症対策を記しておます
●暑さを避ける
●こまめな水分補給
●汗をかける体力づくり
今回私の場合は
水分補給が不足していたのかと
考えます。
一応、水筒に麦茶と
500mlのスポーツドリンク
そして飲み掛けの炭酸飲料をグランドに
持っていきました。
しかし、発汗が多すぎて
補給が追いつかなかったのでしょう。
さらに汗の中のナトリウムが減少することで
筋肉の痙攣も起こしやすくなります。
(先日のトレイルランでの痙攣地獄は
まさにこれが原因)
これは今後のマラソンレースでの対策にも
関わってきます。
後半の失速と痙攣対策を
今のうちから意識して行っていこう
と再認識しました。
それには
OS-1などの経口補水液をこまめに摂る。
塩分タブレットを携帯する。
こんなことがいいのでしょう。
暑さに比較的慣れている私でも
こうなってしまうので
みなさんもどうぞお気をつけくださいませ。
ではまた^ ^
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3