埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津こういち
度々私もブログで警鐘している
この問題!!
公園は誰のものか??
・ボール投げ禁止
・大声禁止
こんな状況でどうやって
遊べばいいの?


さらに最近、近所の公園には
明かな”お年寄り専用遊具”
が増設されていました。
もちろん誰が使ってもいい
公共の公園ですから
いろんなタイプのものがあっても
良いとは思いますが、
なんかズレている
と感じる部分もあります。
危険な遊具は撤去、
さらに対象年齢なんかも
表記されている。
遊び方なんかも
子供らが自分たちで考えるから
面白いんじゃないの?




私が子供の頃はこんな遊具があって、
腕と脚がちぎれそうなくらい
漕いで遊んだな(笑)
最終的には面倒臭い部分を
全て排除して
誰もが徳をしない公園に
なっている気がする。
もちろん、子供らの遊び方も
変わってきていて
・ゲーム
・YouTube
・動画配信
これを公園でタブレットを広げて
やっている側面もあります。
こんな部分を見ると
親の責任も多くあるかと思います。
バギーに子供を乗せて
タブレットを観せてあやしている姿
を見るとゾッとします
毎日のようにテレビやネットから
「死傷事件」
が入ってきます。
多くの加害者が口にするのが、
「殺すつもりはなかった」
キレやすい人間が本当に
多くなっている!!!
こんな背景を考えても
子供の頃は子供らしく”遊ぶ”
環境が絶対に必要なのです!
こどもが遊ぶことは
最高の教育です。
遊ぶことで情緒のコントロールが
身につくのだから!
どうか国や自治体のお偉いさん
目を覚ましてください!
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3