埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津こういち
昨日のことです。
また、
顎がハズれた!!

(過去の写真)
高校生の時に初めて右の顎が
外れてから30年間もこの
問題に苦しんでいます・・・
久しぶりに外れてしまいました。
外れる時は、
毎回あくびをした時です。
同じような方っていませんか?
外れてしまうと、もうプチパニックに
なってしまいます

修復の仕方で何が正解かわからない。
下顎を引っ張ってみたり
顎を押し込んでみたり
側頭部をマッサージしてみたり
今回も悶絶しながら色々と試し
1分以上かかり修復成功・・・
当時の診断としては
下顎と側頭部にある椎間板が
ズレてしまっていることで
ハズレ易くなっているようです
最近ではあくびをするときに
顎を胸につけるようにすることで
外れ難くなる術を知っていたのですが、
不意に顎をあげてあくびをしたのが
原因かと思います・・・
一旦外れてしまうと不快で
仕方ありません。
対策としてはとにかく
外れないようにすることが大切です。
そのためにも
・あくびをする時には下を向く
・咀嚼筋である(側頭筋・咬筋等)
を緩める
・ストレスを溜めない
こんなこと位しかありません
完全に外れる前は、口を開けたり
閉じたりする際に
「カクッ!」
とクリック音がしていました。
それが慢性的になってから
顎が外れるまでに至りました。
ですから、現在私の過去のように
口の開閉で顎周りで音がする方は
注意をされてください。
本当に外れると大変な思いをしますからね
そして癖になってしまうので
最初の対処が大切ですね。
ではまた。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3