埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津こういち
昨日のWBCの強化試合。
辛くもJAPANが勝ちましたが、
抑えの大勢投手のアクシデントもあり
スッキリとした試合ではなかったように
思われます
そして、まだ日本では慣れない
「ピッチクロック」

ピッチャーはボールを受け取ってから
ランナー無しの場合→15秒以内
ランナー有りの場合→18秒以内
に投球動作を開始しなければ
ならないルールです。
このことで試合進行を早め
試合時間を短縮する目的で
導入されました
正直、野球をやってきた身としては
野球が「つまらない」方向にも
行きかねない難しい問題かと
思っています。
野球には、間の駆け引きがあり
玄人はここにも野球の面白さを
感じるのです
一方、野球にそこまで詳しくない方や
興味ない方からすれば
「野球の試合は長い・・・
」
こう思う方が多いはずです。
それも重々わかります
昔はそのせいで、
次の録画していた番組が
撮れていなかった!!
なんてこともザラにありましたね
そんなピッチクロックは
いずれNPBにも導入されるのでしょうか?
とにかくまずはこのルールに慣れること
がJAPANの課題でもあります。
話は変わって、ジムでのルールも
色々とあります。
・器具の扱い
・汗問題
・スマホ利用
・長時間の占拠
などなど・・・
特に、多く目立つのが1つの
マシンを長時間占領する人。
またひどい場合、2つ3つを同時に
使っていたりする
これもそのGYMによって
ルールはマチマチです。
普通に考えて、1つのマシンを使う時間は
長くても20分くらい。
逆にそのくらいの時間の中で
集中してトレーニングした方が
効果は高いです
それで終わったら
1回そのマシンから離れて
改めて誰も使わないようならば
やれば良いだけの話・・・
そのくらい周りにも
気を配って欲しい所です。
しかも大体、長い人は
インターバル中にスマホを
いじくっている人が多い・・・

もっと最悪なのはスマホをいじりながら
回数をこなす人もいる!!!!
これ全く効果ありませんからね
GYMこそ”ピッチクロック”制度を
取り入れた方がいいと思います。
その点、パーソナルのような
マンツーマンスタイルでは
そのようなわずらしさが
ないのでスムーズに時間を
効率的に使えます。
ではまた。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3