埼玉県三郷市
腰痛専門パーソナルスタジオ
キヅスポ 木津です
人生に疲れ笑えない毎日を送る
今が不安で仕方がない人を無くす
気力と体力が満ち溢れ
仕事と趣味を最高に楽しめる
誰から見ても輝いている人を創造する
体を動かすことで
心と体のバランスを整え
”人は必ず変われる!”
それを熱く伝え続ける
現在、日米ともに野球が盛り上がっております
昨日は初のポストシーズン日本人投手による
投げ合いをドジャースが制しました。
日本でもセパ両リーグで
熱い試合が展開されています。
負けが許されない短期決戦だから
自ずと力が入ります。
結果が楽しみです
昨日は月1度の中学女子野球チームの
トレーナー業。
野球をやっていると
肘や肩を痛めている人が実に多い
もちろん年頃の女子中学生も同じです
ただ単に筋力不足なのか?
それとも柔軟性の欠如なのか?
当然、2つともに原因があることが
あります。
ただし、それ以上に
投げ方自体に問題があることの方が
多くあります。
そこで昨日はもう一度
キャッチボールを見直そう!
ということで、
解剖学的な話もした上で
投げ方をレクチャーしてきました。
まず確認したのはスローイング時に
どんなイメージを持っているのか?
理想的にはこの写真のように
”シングルプレーン”と言われる
肩、肘、手首が同じ道を通ることを指します。
大きなフラフープをイメージしてもらうと
意識しやすいかもしれません
そのフラフープ上に上記の3箇所が
ズレずにあることが大切です。
ところが、多くの選手がシングルプレーンではなく
bのダブルプレーンを用いて投げてしまっています
これでは背骨の軸と腕の軸の2軸が
生まれてしまい、
力が伝わりずらくなってしまうし、
肩の障害にも直結してしまいます。
これらは正しいイメージがあることと、
それに対して意識的に体をコントロール
できることが必要です。
そのための練習です。
多くの選手が昨日の練習で
???
になっていたことと思います。
でもその?があることが
今までとは違う投げ方になっていることの
証でもあります。
また来月、どのくらい変化があるのか
楽しみです
ではまた。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3