
三郷市
姿勢改善トレーナー
キヅスポ 木津です
さて前回のブログの続き・・・
「BA.5に負けない健康な体づくりベスト3!!」
その際の記事です
ということで書かせて頂きました。
その中の一文・・・
私はかねてから、まずは自己免疫を上げることが
一番重要で大切だとブログの中でも
伝えてきました。
そして今回の新種株でもある
BA.5
どうやら肺での増殖が認められているようです。
(これまでのオミクロン株は気管での増殖。)
ということは
肺の状態を
良好にしておくことが
この新型コロナウィルスならびに
BA.5に打ち勝つ、
一つの打開策ではないかと
考えます。
肺を良好な状態に保つ
とは。。
①適度な運動で呼吸器に
刺激を入れる。
②タバコは吸わない。
③良い姿勢を保つこと。
こんなことをテーマに書きました。
そのなかでも肺を健康な状態に保つには
②のタバコを吸わない。
これはなんとなく世間の方々にも
浸透してきていますよね!?
でも
③の良い姿勢を保つ
これと新型コロナウィルスって関係あるの?
と読んで頂いた方は感じたはず。
はい。肺。関係あるんですよ!
まず呼吸を深くするには
肺の形が重要です
肺の上(肺尖部)に対して
肺の下(肺底部)が膨らむような
形が理想な成人の肺の形となります。
いわゆる、台形のような形です
ちなみに生まれたばかりの
赤ちゃんの肺の形は
台形ではなく、扁平(ほぼ長方形)を呈しています。
それはなぜか????
それは、
です。
当たり前ですが、
生まれたばかりの赤ちゃんが
オギャーと生まれてきて
いきなり仁王立ち
したら、怖いですよね(笑)
そう!赤ちゃんは時間をかけて
寝返りをして、這いつくばって、
ハイハイを覚え、つかまり立ちを経て
歩行というすべを身につけるのですね。
そして立つことで重力を感じる時間が長くなり
肺が長方形から台形へと変化するのです。
ということは、大人のわたしたちも
重力に抵抗することで
良好な肺の形が存続出来るのです
それには一日中座り続けていたり
車生活になっていたりすると
立つ(重力を感じれる大切な時間)ことを
しなくなり
肺の形もどんどんと悪くなっていくのです。
では誰でもどこでも簡単に出来る
ストレッチを紹介します。
タオルやチューブを両手に持ち
バンザイをします。
この時に大切なのが
両手を左右に引っ張り合うこと!
さらに天井に向かって伸びながら
行います。
この状態で3回〜5回深呼吸をしましょう!
たったこれだけでも
姿勢改善筋が働くようになり
呼吸もしやすくなります。
ぜひお試しくださいね^ ^
Profile
私の使命は、運動を通して人々を健康と笑顔にすることです
現代人の8割以上が一日8時間以上も座り続けています。このことで体幹筋群が使われなくなり、その結果不良姿勢を招き、腰痛や肩こりといった慢性的な疾患を患っております。
そこで運動が必要になるわけですが、残念ながら”いわゆる筋トレ”では改善されません。過去の私は筋トレを週に6回行っていましたが、腰痛と肩こりに日々苦しんでいました。
そこで行き着いた先が【TBP理論】です。その結果現在では慢性的な痛み一切ありません。
さぁ、次に変わるのはあなたです!