埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津 こういち
先週から本格的に
筋トレを再開しました
そして本日も行いたいと思います。
まずはベンチプレス。
たくましい胸板を作るには
必須な種目となります。
では行ってみましょう!!



90kg✖️2回
これが今の限界です・・・
そりゃ、ブランクがあったんだから
仕方がない
コツコツ、正しく追い込む。
これしか成長の方法はありません。
寝っ転がってバーベルを
挙げたり下げたりする。
非常に単純な種目です。
ただ、実はかなりテクニックな部分が
あったりします。
よく陥ってしまいがちなエラー動作は
・アゴが上がってしまう
・肩が耳の方に上がる
・肩甲骨が寄せられていない
・腹圧が抜けている etc・・・
これらは代表的なものです。
特にショルダーパッキングと呼ばれる
胸郭周りの安定が非常に大切になります。
その必要な動作として
肩甲骨の下制と安定です
そこで意識して使いたいのが
・僧帽筋下部
・前鋸筋
この2つです。

これらが機能しない場合、
上記に挙げたエラー動作が起こる原因
になります
その結果、重量は思った以上に伸びないし
筋肉の発達も起こりにくくなります。
ですから、そんな場合は
基本である体の使い方や感覚を磨く
必要があります。
僧帽筋下部を刺激する
補助エクササイズ




メインのベンチプレスを行う前に
行うとショルダーパッキングが
意識しやすくなります。
ぜひお試しください。
では、さらにここから
大胸筋を追い込んできます!!
またお会いしましょう!
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3