埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津こういち
昨日のWBC日韓戦⚾️
ハラハラ、ドキドキでしたねー
なんとか無事に勝てて
ホッとしました
そして今日は
オーストラリア戦⚾️
お互い2連勝同士の
ぶつかり合いです。
ここで勝った方が
決勝トーナメント確実です。
今晩も応援します!!🇯🇵
さて私はそのWBCを観る前に
ランニングへ行ってきました!

数字が乱立しているところには
大きな橋があって
そこを往復7回走ってきました!!
片道500mあるので
1往復で1kmの計算となり
目安になるので最近気に入って
走るコースにしています!
ですから当然、登りと下りがあるので
ペースもアップダウン
心配数も上下します



高度も片道で10m近くも上昇するので
✖️14本で140mの累積高度獲得!

今回はノンストップでジョグの気持ちで
走りました。
風も強く非常に良い練習になりました。
ただ、車の排気ガスの匂いが
たまに気になる・・・
坂だから、ドライバーの人は加速するため
一気にアクセルを踏み込むのでしょうね。

坂トレで一番タメになるのが
下りです!
えっ!?
と思われるかもしれませんが
登りより圧倒的に下りの方が
筋肉へのダメージが大きいからです。
下りの際に、特に腿の前の筋肉である
大腿四頭筋はブレーキ筋となり
急激に伸ばされながら、下っていく形に
なるのです。
ですから、その疲れが蓄積していくと
登りの時にも疲れを感じ
ますます登れなくなっていく・・・
これが坂道を走る最大の特徴です。
実は筋トレにも似たようなことがあり、
例えばアームカールのような
バーベルを持ち上げて
下げる動作の際がソレです!




肘を曲げてバーベルを持ち上げる際には
上腕二頭筋が縮みながら。
そして、肘を伸ばしながら下す際には
筋肉は伸ばされながら。
力を発揮する形となります。
時に筋トレで成果を出すには
”下ろす”
場面が重要です
筋肉は伸ばされながら力を発揮するときの方が
強い力を発揮できるので
この一瞬を丁寧に使うことが重要です。
体つきがカッコいい人は皆、
この下ろす時(戻す時)の
使い方が上手いのです。
あなたのトレーニングフォーム
はどうですか?
ではまた。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3