埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津 こういち
昨日は私がPTA会長を
勤めさせて頂いている小学校での
「学校関係者評価委員会」
というものに参加してきました。
学校の
・組織運営等の状況
・授業等の状況
・家庭・地域との連携状況
そのような項目を評価し
学校側と意見を交換してきました。
また実際に各学年・クラスの教室を回り
授業の風景も見学させて頂けました。
どの学級も落ち着いて授業を受けており
非常に良い印象を受けました!
また現在はタブレットを導入しての
授業が多くなってきており
このあたりの対応が少々
先生方も子供達も戸惑っている様子を
感じました
そしてナント、給食もご馳走になり
帰ってきました!




わかめごはんに
お味噌汁が優しかったーーーー!
非常に懐かしい味に
当時を思い返しながら頂けました
昼食をいただきながら
評価委員の方々とも色んな話が出来ました。
その中でも気になったのが、



・子供と接するにも気を遣う
(セクハラ等や怪我に繋がらないか)
だそうです。
私もレクチャーする時には
より筋肉や感覚を意識をして
もらいたかったりするので
体に触れるなどして
指導することがあります。
(もちろん前もって
お断りはしますけども)
それとは反して
子供が自ら、
「ギュっとして!」
と言ってくるケースもあると言います。
これは明らかに、親御さんからの
愛情不足を意味します
それでも先生をはじめ、大人は
簡単に「ギュっ」と出来ないルールが
存在してしまっているのです
こんな話を聞くと
学校とは何か?
教育とは何か?
そんな矛盾を感じずにはいられません。
ですから、最低限必要になるのが
親や家族との関係性です。
幼い頃は出来るだけ、
ハグして抱きしめてあげてください。
人間は抱きしめられることで
安心感を抱きます。
その安心感が情緒の安定を
作り出すのです。
教育現場での、落ち着きのない生徒、
乱暴な行動をとる生徒は
もしかしたら愛情が足らないで
育ってきてしまっているのかも
しれません
人として
動物として
何が一番大切なのか。
改めて感じさせて頂きました。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3