埼玉県三郷市
仕事と趣味を最高に楽しめる
体づくり専門家
フィジカルリボーンアドバイザー
木津こういち
先日、内田先生のワークショップを
受講してから
頭の中の考えが、変化してきています。
それは東洋医学的な
「陰と陽」
の考えを学んだから。
今までは浅はかな考えだけで
「陰」というものには
マイナスイメージがあり
反対に「陽」はプラスのイメージが
ありました
がしかし、
陰と陽は互いが支え合っているもので
陰がなければ陽は引き立たないし
また逆も然りです。
夜と昼
北と南
外と内
男と女
これらも全て陰陽の要素が
含まれます。
ではこれを筋トレに変えて話すと
どうなるのか!?
筋力トレーニングを行うメリットとしては
筋肉をつけて見栄えを良くしたり
パワーをつけて競技レベルを上げるなどの
目的があります。
特に見た目を変化さえるには
「目的の筋肉に効かせること!」
ここに最大の努力を注ぎ込む
必要があります
例えば懸垂をやる理由としては
広背筋をデカくすること。
そして懸垂はその広背筋に対して
最大の刺激を入れることが重要に
なります。
ここでよくあるエラーが
背中ではなく腕に効いてしまう
ケースです・・・
そうならない為には広背筋を
常に緊張できているかで
結果が左右します。
話は遠回りしましたが、
いわば筋トレは【緊張】をいかに
持続させるかが大切なのです。
陰陽でいうところの
「陰」にあたります。
ですからこれだけでは
陰陽のバランスが崩れることに
なります。

では【緊張】が「陰」にあたるということから
「陽」は【弛緩】と考えます。
それはすなわち”呼吸”です。

呼吸は常に繰り返されています。
ただそれが正常なのか異常なのかは
実は自分自身では気づかないものです。
まず、はじめの1歩は
運動することです。
体を動かせば自然と呼吸が乱れます。
1日の中で、座っている時間が長い人
車移動の多い人は
呼吸は浅くなります。
何事も陰陽のバランスが大事
なのかもしれませんね。
ではまた。
Profile
1977年9月生まれ
高校卒業後JR東海に就職も うつ病になり2年で離職。
環境を変えるべく、子供の頃から好きだった運動を仕事にしたいと専門学校へ進む。
その後、満員御礼人気インストラクターになる。 加えてカイロプラクティックの資格を習得。
この当時週6回筋トレを行いモリモリになるが、腰痛と肩こりに苦しめられる。
いくつもの治療院にも通うが、その場しのぎで改善はなかった。
しかし、あの山木伸允氏との出会いで痛みの原因を知り、実践することで改善された。
人間が持っている感覚を無視し筋肉だけを鍛えると体は硬く痛みを発症する。
そこで皮膚で感じ、目を使い、平衡感覚を研ぎ澄ますといった 人間が生まれ持った能力 (五感+二感)をもう一度磨くことが痛みを無くし、体が柔らかく、その結果、運動能力が上がるというオリジナルメソッドSSM理論を考案。
巷では過去の私のように間違った体の鍛え方をしている人が 多いことに危機感を感じ、 2018年に埼玉県三郷市で「キヅスポ」を開業。
趣味や仕事をバリバリにこなしたい40代以上の方達へ、 一般的なジムでは絶対に教えてくれない、驚くほど体が軽くなる”痛みのない体づくり”を提供します。
クライアントからは『体が変わる!』と絶賛され、 のべ15,000人以上の実績。フルマラソンサブ3